2019年11月23日 (土)

2019年11月24日(日曜日)公開クライミング教室を行います。 未経験者OK‼️ ご応募受付中です。

◇公開クライミング教室のご案内

紀州山友会では、クライミングを体験してみたい方、登山で岩場を安全に通過できる技術を身につけたい方を対象に、初心者向け公開クライミング教室を開催します。
より安全に登山を楽しむために!新入会員も募集中です。

〇日時:2019年11月24日(日)

〇山域予定:百丈岩(兵庫県)

〇集合場所・時間:JR和歌山駅東口  朝8:00

〇内容:クライミングの基礎をマンツーマンで指導します。年齢・性別・経験は問いません。

◯ヘルメット、ハーネスなど、安全のために必要な装備はお貸ししますので、準備して頂く必要はありません。

〇受講料:実費(交通費等)

〇締め切り:先着順とさせて頂きます。定員3名に達したら締め切らせて頂きます。

申し込み・問い合わせは電話のみの受付とさせて頂きます。
受付担当:紀州山友会 土橋 TEL 090-4647-1498

申し込みの際に参加者の氏名・住所・電話番号・年齢・性別・緊急連絡先(氏名・電話番号・参加者との続柄)をお伺いします

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2019年11月11日 (月)

20191110秋山公開ハイキング 南紀真妻山 山頂で絶景と温かいうどんを楽しみました。

真妻山

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標高は、523mと、さして高いことはないのですが、山頂からは海を含む360度の絶景が楽しめました。また、山頂につくと、スタッフが温かいキツネうどんを用意してくれていました。ネギ、七味いれ放題?心まで暖まりました。

午前7時45分 JR和歌山駅 西口改札前集合

8時6分 9時16分和佐駅下車、13:10山頂着、昼食、下山 和佐駅16:54乗車17:02御坊駅着17:06発和歌山駅18:08着、解散

      真妻山(まづまやま) について

  標高523mで日高富士とも言われる秀麗な山容で知られる。素晴らしい展望、北面をおおう原生林が魅力である。草肌の山頂では、矢筈岳や清冷山等の紀州の名山や御坊から日の岬にかけての海岸を望むことができる。

コース概要

山野まで約二時間公道を歩き、登山道に入ります。ここから登り二時間、山頂でスタッフが温かいうどんを用意しています。下り大滝川に一時間半で下りる一巡コースです。再び公道を二時間歩いて和佐駅に着きます。

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2019年11月 8日 (金)

2020年8月、ヨーロッパ行きませんか? 計画概要

来年の2020年、8月8日からヨーロッパに行きます。トレッキング、登山、観光をします。これを機に入会も募集します。各自の希望、体力、技術に応じてどなたでも参加して頂けます。訪問予定候補地は、現在のところ次の二ヶ所です。

 

①スイスのグリンデルワルト

 概要 ヨーロッパ三大北壁の一つをもつアイガー、ユングフラウ、メンヒなどの麓の村。これらへの登頂も目指せるし、登山しなくても、のんびり絶景を楽しめる多くのトレッキングルートがある。100年前にアイガーをくりぬいて開通したユングフラウ登山鉄道、鉄道駅としては、ヨーロッパ最高の標高3454㍍にあるユングフラウヨッホ駅と、ヨーロッパ最大のアレッチ氷河を臨むスフィンクス展望台はここにありスイス観光の定番になっている。

 

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グリンデルワルトの村と山々

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登山列車とアイガー(右)、ヴェッターホルン(左)

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グリンデルワルトの村と山々

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②フランスのシャモニ

概要 西ヨーロッパ最高峰のモンブラン4810.9mや、アイガーと同じくヨーロッパ三大北壁で知られるグランドジョラス山をはじめとするモンブラン山群の登山基地。

同峰の登頂、多くのトレッキングルートを楽しめる。ロープウェイで登るエギーュ・ドゥ・ミディ展望台は、富士山より高いところにあり、モンブランをはじめとする山々の展望を味わえる。

シャモニには、モンブランに初登頂したパルマとパカールの像があり、登山客や観光客で賑やかな街である。

シャモニの街並み

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シャモニからのモンブラン

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エギーュミディ展望台

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シャモニでのトレッキングで見える氷河とドリュ針峰などの山々

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備考 スイスのツェルマットは、今のところ入っていませんが、今後の参加者次第では可能です。

 

 

 

 

2019年11月 2日 (土)

三津河落山(大台ヶ原)

2019.10.31   会員5名、一般2名の7名で和歌山を5時に出発し、大台ヶ原🅿️に7時30分頃に到着した。

予定より30分くらい早く8時に🅿️から三津河落山を目指し登り出した。

今回で2回目の大台ヶ原。前回とは違ったコースなので楽しみだ⛰

まずは日出ヶ岳8:40、展望台から山並を眺める。さすがに富士山は見えなかったけれどたくさんの山が見られた😁


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次は巴岳9:25

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ナゴヤ岳10:30

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木々の葉も黄色く色づいて綺麗🍁

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三津河落山⛰11:20登頂

うわぁ〜すごい見晴らし

最高〜👍

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目標地点をあと少し先へ

大和岳12:00

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ここからの眺めもいいけれど

やっぱり三津河落山へ戻ってお昼ご飯を食べることにして、折り返した。青い空、清々しい山の空気とともにご飯をいただいた🍙

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帰りは川上辻から車道に降りて🅿️まで歩いた

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夏山合宿以来久しぶりに参加できた山行

いいお天気に恵まれて最高に楽しかった😆

やっぱり山はいいなぁ〜     記さりぃ





2019年10月28日 (月)

20191028孝子駅から飯盛山へ

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今日は、孝子から飯盛山へ行くことにしました。孝子駅で下車、高仙寺を登り詰めて稜線に出ました。それから高野山、藤戸山、札立孝子分岐を経て飯盛山に登りました。飯盛山からの景色はいつも楽しませてくれます。下りは奥山谷を下りましたが、分岐が分かりにくく、道も踏まれていないようで、もう一つでした。しかし、いいトレーニングにはなりました。

登り2時間半、下り2時間でした。

最後の写真は高仙寺の仁王さんの隣にありました。かわいいですが何でしょう?

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2019年10月24日 (木)

果無山脈を歩く

三連休に十津川から田辺のやませみまで縦走を予定してたが台風の影響で果無登山口から行ける所まで歩こうと言う事になった。

14日8時和歌山出発!

京奈和五条で降りて十津川まで2時間半で到着!

夏合宿以来の重いザックを背負って歩く。

世界遺産の整備された登山道はとても歩きやすい!

観音堂で水を補給して今日のテント場まで頑張って歩く。

尾根から少し下った所にいい場所を見つけて5.6人用のテントを設営🏕葉っぱの絨毯の上に張ったのでふわふわでとても心地よい💤💤

山の中は私たち5人貸切状態❗️

夜中にポツポツと雨粒が、、、

天気予報どうり雨が☔️

濡れたテントを撤収して6時40分出発〰️

帰りに温泉昼食にお蕎麦を食べる!

楽しい2日間でしたが、翌日は言うまでもなく筋肉痛で😅

お疲れ様でした!

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2019年9月29日 (日)

20190929横谷の岩場

またまた来ました横谷の岩場。前回偵察の三四級の2ルートと、奥立岩ノーマルルート4プラに登りました。前2ルートは支点が古かったですが、簡単でした。奥立岩ノーマルルートは、4プラにしては難しく感じましたが、新しい支点が沢山あり、安心して(?)A0できました。

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2019年9月27日 (金)

大天井ガ岳〜四寸岩山

令和元年9月26日木曜日

大天井ガ岳から四寸岩山へ。五番関トンネル手前登山口より登山開始。

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初めて見た女人結界門。山上ヶ岳にも行ってみたいけれど、残念‥

大峯奥駈道を1時間ほど行くと大天井ガ岳に到着。

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泊まりたくなるなぁ、とみんなで中を見る^_^  二蔵宿小屋。

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賑やかなおしゃべり、勉強?!をしながら登っていると昼前には四寸岩山に到着。

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帰りは二蔵宿小屋から吉野古道を経て登山口へ。

爽やかな秋晴れ、適度なアップダウン、気持ちいい洞川温泉。

あ〜、今日も楽しかった^_^

2019年9月22日 (日)

2019.9.22 横谷の岩場

20190922_133502下見のつもりで行きましたが、取り付きが分からず探していると通りがかりの方が車で先導してくれました。親切な方もいるものです。入口にトポがあって分かりやすかったです。ルートは易しいものから難しいものまで色々でした。一番簡単なルートだけ登ってみました。

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2019年9月21日 (土)

2019.9.21 泉南飯盛山

連休の山が中止になったのでちょっとでも体を動かそうと泉南飯盛山に来ました。

午後2時 みさき公園駅出発

     ローソンで買い物

午後2時15分 登山口着、発

午後4時 山頂着

午後4時25分 山頂発

午後5時45分 登山口着

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2019年9月 9日 (月)

秋の公開ハイキング 2019年11月10日 今年は南紀の真妻山ヘ‼️ 一般参加者募集中‼️登山初心者歓迎‼️

実施日 11月10(日)

集合 午前7時45分 JR和歌山駅 西口改札前

   乗車8時6分予定

解散 午後6時8分 JR和歌山駅 

行き先 真妻山(まづまやま)

  標高523m 

日高富士とも言われる秀麗な山容で知られる。素晴らしい展望、北面をおおう原生林が魅力である。草肌の山頂では、矢筈岳や清冷山等の紀州の名山や御坊から日の岬にかけての海岸を望むことができる。

9:16JR和佐駅下車。

山野まで約二時間公道を歩き、登山道に入ります。ここから登り二時間、山頂でスタッフが温かいうどんを用意しています。下り大滝川に一時間半で下りる一巡コースです。再び公道を二時間歩いて和佐駅に着きます。

和佐駅16:54乗車17:02御坊駅着17:06発和歌山駅18:08着、解散予定

       現地集合可能

費用 600円

持ち物 雨具、手袋、帽子、登山靴、行動食、水筒、食器、箸

参加、問合せ連絡先 石田 

  自宅 073-474-5250 

  携帯 090-4903-3125 

  ☆自宅の場合は木、土、日

   を除く19時~21時にお願いします

その他 山頂で暖かいうどんを作ります。

申込締切 10月31日(木)





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2019年9月 2日 (月)

2019 夏‼︎初涸沢

夏山合宿に初参加(^o^)/

ワクワク感と、暑さの中登りきれるかなぁと不安も感じながら出発‼︎

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河童橋から明神、徳沢、横尾と歩き進んできたが、ここから登り始めだ

あと3時間?もっと⁈

89b6698cf9734df5960fb8a6a38434c2徳沢でコーヒーソフトに癒されたし、がんばろう

04acc2b74c8e46b8a3be150fb4c621ff暑さにバテながらもなんとか涸沢に到着❗️うわぁ〜画像で見ていた涸沢の景色

2a72166bb08e4a41ac22814938d5c890今回の合宿は何組かに分かれての山行となり、私は後半組いっしーさんリーダー9名に入れてもらって参加していた

前半組が張ってくれていたテントを見つけてその近くにテントを設営🏕今日は9名にあと1組3名が合流して12名でテント泊

今夜の夕食はちらし寿司と肉団子入り野菜スープ

初めて食事担当

みんな満足してくれたかな?

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前日少しの頭痛とムカムカ感があったため

いっしーさん組は北穂高岳南峰〜涸沢岳〜穂高岳山荘〜奥穂高岳〜涸沢となっていたけど

ふくちゃんさん組の奥穂高岳ピストンへ入れてもらうことにした

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F5c322575c90489f8d6a73ef6d8ad1b09bf5865407ee41dda8155106c7ad2aaf穂高岳山荘到着

少し休憩して、奥穂高岳に向けて出発

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90e4884fe35942e788c8af747fc02f60ヤッホー!奥穂高岳❗️

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記念撮影して下山

途中涸沢岳の方を見ると👀見覚えのある蛍光色の服

ああ〜縦走組あそこにいる!

B721cb347fa24aa18a3a94ea73e2b520みんながんばってる(≧∀≦)

奥穂高岳へ向かう仲間と下りる私たちが、ハイタッチしてすれ違う      がんばってきてね

穂高岳山荘に下りて空腹なお腹を満たすべくうどんを食べちゃいました

おいしかった😆そのあと涸沢小屋でもソフトクリームも、食べちゃって

7d876697feec4cf7bddcdcfe764bad8b涸沢まで下りると最終組の3人が到着していた

今夜は17名となり寄せ鍋を囲んでみんなでワイワイ食事した

今回の合宿は複数の組でコースを考えてくれていたので、本当は2日目体調不良で涸沢でお留守番しようと思っていたのに奥穂高岳に登ることができて、仲間とのこんな形でのハイタッチ🤚をすることができてうれしいかった😂

みなさんありがとうございました        

                                                    記   さりぃ







2019年9月 1日 (日)

北尾根

夏合宿・初参加できました。やっぱり、岩場・クライミングはおもしろい🤣

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2019年8月27日 (火)

2019.8.25下多古川 この沢オモロイでえ‼️

Line_448937766529160_20190827182801猛暑2019年8月の最後に涼を求めて初心者向けの沢に行きました。とっても楽しかったです‼️

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2019年8月26日 (月)

2019.8.10~12 夏山合宿 後半組  天気サイコー‼️穂高満喫‼️

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今年の夏山合宿は、涸沢ベースで行われた。後半組は、前穂高岳北尾根、北穂高岳、奥穂高岳、槍ヶ岳北鎌尾根を目指した。北鎌尾根は、偽ルートに誘い込まれて断念したが、他は晴天に恵まれて登頂に成功した。

2019年8月22日 (木)

富士山2019080304

今回は会員2名と一般5名で、富士宮五合目から登りました。土曜日は六合目雲海荘で宿泊し、日曜日朝3時発で剣ヶ峰登頂し、一気に下山しました。

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2019年8月12日 (月)

北鎌尾根 敗退

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夏合宿として計画した山行でしたが道迷いの為無念の敗退!計画を練り直して再度挑戦したい。Ba366fab0bd44729be210ae0e3d6772cA33a707b8c3043a784671b469e588fc469995791546347d8b282160449ede86113d99c9d13794ba49c3c097e605feea130c203cb220640059bebfa148dbd560eB8b903bd7be142aea70c62c19e9228e81900169c1be54f07842a357a98076df420190829_120128

2019年7月29日 (月)

2019.7.28 伊吹山

富士登山の練習のために行ってきました。登り三時間半、下り二時間半の手軽な山です。山頂には売店があり、いろいろ売ってました。

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2019年7月16日 (火)

2019.7.13~14利尻山

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一度いってみたかった利尻山、お花の宝庫でした。下山後はお宿の送迎サービスで(たまたまおかみさんが空いていた)温泉と濃厚なエゾバフンウニのウニ丼を楽しみました。

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2019年7月10日 (水)

2019.7.8 稲村ヶ岳

コースタイム 登山口 7:00 山上辻 9:40 稲村ヶ岳 10:30 大日岳 11:00 山上辻 11:40 登山口 14:10 登り 3:30 下り 3:40

(L・記)ゆいちゃん、たま駅長さん、たまちゃんさん

 和歌山を早朝5時に出発し予定通り7:00に登山口に到着しました。駐車料金800円をおじさんにお支払いし、登山開始しました。なだらかな道がしばらく続きます。1700メートルを超える山ですが、急登は殆どなく、登山道も綺麗すぎるぐらいでした。しかし、木のハシゴを渡しているところは前日までの雨で滑るし少々腐っている部分もあり、ここは要注意です。

 計画にはありませんでしたが、稲村ヶ岳山頂から、20分程下ったところに、大日岳があり、ザックを置いてチョット寄り道。信用して大丈夫か?と思われる、ステンのハシゴが数カ所あり、少しスリルを味わえ楽しめました。こんなところに、ハシゴをかけた人は本当に偉い!と感心、感謝しました。出会ったパーティは2人組が3組で、平日ならではの静かな山を満喫できました。少し時期が早いようでしたが、山紫陽花の群生がとても綺麗でした。貴重な梅雨の晴れ間の山行で暑くもなく楽しめました。会長のたま駅長さん、睡眠不足にもかかわらず、急遽参加してくださったたまちゃんさん、同行してくださって、ありがとうございました。

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2019年6月23日 (日)

2019.6.9 前鬼川 沢登り

Lたま駅長・すぎぞう・やまじゅん・ゆみたん・ノリ・マエチャン・ささやん・さち・エイミィ・かずさん・ふくちゃん・さりぃ・しょうじ・たまき・にしやん・タニグチ(記)

 「沢登りは楽しいよ〜!」っと前から聞いていましたが、どんなものかと思っていたところ前鬼川沢登りの計画があり参加させていただきました。黒谷から入渓すると川沿いに登って行くのですが、何度も何度も川を渡ったり巨岩を登ったり、崖を登ったりし、ついには泳いだりもして、子供に帰って冒険するかのようでした。

 なんとも言えない美しさの前鬼ブルーと、先輩方の細やかな配慮と指導のおかげで、本当に楽しい沢登りとなりました。こんな世界があったんだという驚きと感動を上手く伝えられないのが残念です‥ありがとうございました。

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2019年5月26日 (日)

2019.5.26 龍門山(チーズフォンデュ山行)

【コースタイム】龍門山駐車場8:10→一本松→田代峠10:10→龍門山山頂10:40(11:50まで休憩・チーズフォンデュパーティ)→明神岩12:10→一本松→龍門山駐車場13:50

【参加メンバー】ふくちゃん(L)・やまじゅん・さっちゃん・ベラ・ウッチー・マエチャン・むこちゃん・ノリ・にしやん・しょうじ・タニグチ・さち・かずさん・しばりん・みっちゃんおばけ(記)・一般2名

 令和元年 526日 晴天也。
 朝、8時現地駐車場集合で会員15名、一般参加2名で県立自然公園特別地域に指定されている龍門山(756.6M)に登って来ました。
 前日、最高気温32度を記録し、熱中症で何人も搬送されたと報じられており、当日も朝から気温はうなぎのぼりで、登山口までのアスファルトの道を数分歩いただけで、汗がダラダラと滴り落ち、ヤバイんちゃうんと思っていたが、登山道になると樹々のおかげで少しだけひんやり感じられた。最初の休憩で、早速服を一枚脱いだけど無駄な抵抗だとわかった。先頭、ベラさんにこまめな水分補給の休憩をとっていただき、ふくちゃんに塩飴いただき、地蔵さんに見守られ、小川のせせらぎ、鶯他小鳥のさえずりを聞きながら進んだ。
 田代峠、磁石岩を超え頂上に着いた時は、人知れず笑みがこぼれた。霞がかかっていたのか、私の目が悪いのか楽しみにしていた景色はあまり良く見えなかった。
 そして、そして本日のメインイベント!食担の方々が食材、なべ、コンロ、お皿、シート、串。食材は、ブロッコリー、ジャガイモ、人参、アスパラガスなど野菜類。ウインナーやベーコン、竹輪、あと色々。チーズフォンデュの作り方のレクチャーも受け、パーティの始まり。全てが美味しく、みんな満面の笑み。疲れも吹っ飛びました。しょうじさんに最後押し付けてすみませんでした。

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 龍門山は、超塩基性の岩質から形成され、一部は蛇紋岩となって露頭が見られる。帰りは、露頭である明神岩により紀ノ川を眺望し、キイシモツケの白い小花が散房状に咲いているのに見惚れた。キイシモツケ群落は、環境省の特定植物群落に指定され和歌山県の天然記念物にもなっている。5月末から6月が見頃なので、是非オススメ。 
 途中、梨畑、柿畑、桃畑や琵琶、スズメバチの巣、謎の赤い花らしきものを見ながらちょうど予定時間に降りて来られた。

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 400円で、あの美味しいチーズフォンデュがいただけたのは、食担の方々の見えない努力のおかげだと思う。久しぶりの登山で、不安だったが一緒に登っていただいた皆様のお陰で楽しい思い出ができた。やっぱ、山はいいな。そして山友会はいいな。
 但し、駐車場や途中にトイレが全く無いため帰りにスーパー松源さんのトイレに直行したのは言うまでもありません。

2019年5月23日 (木)

公開クライミング教室のお知らせ

◇公開クライミング教室のご案内

紀州山友会では、クライミングを体験してみたい方、登山で岩場を安全に通過できる技術を身につけたい方を対象に、初心者向け公開クライミング教室を開催します。
より安全に登山を楽しむために!新入会員も募集中です。

〇日時:2019年6月16日(日)

〇山域予定:百丈岩(兵庫県)

〇集合場所・時間:JR和歌山駅東口  朝8:00

〇内容:クライミングの基礎をマンツーマンで指導します。年齢・性別・経験は問いません。

〇受講料:実費(交通費等)

〇締め切り:先着順とさせて頂きます。定員3名に達したら締め切らせて頂きます。

申し込み・問い合わせは電話のみの受付とさせて頂きます。
受付担当:紀州山友会 土橋 TEL 090-4647-1498

申し込みの際に参加者の氏名・住所・電話番号・年齢・性別・緊急連絡先(氏名・電話番号・参加者との続柄)をお伺いします。

 

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*6/14で締め切らせて頂きました。 

2019年5月12日 (日)

2019.5.12 天ぷら公開ハイク(名草山)

一気に夏が来たような晴天の中、会員と一般の方々合わせて総勢50名で山菜の天ぷらを楽しみました😃。
紀三井寺の裏手にある名草山は228.7mの低山ですが、色々なコースがあり歩きごたえのある個所もあり、駅からも近く地元の方々の散策コースにもなっています。

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2019年5月 9日 (木)

泉南飯盛山

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2019年5月 7日 (火)

2019.5.6 釈迦ケ岳

               2019.5.6  快晴   釈迦ケ岳

5/5 田井ノ瀬 13時  旭登山口にてテント泊

5/6 旭登山口 6:22 古田の森 7:57 キャンプ場8:34 釈迦ケ岳 9:00-9:12 孔雀岳までの途中で撤退 釈迦ケ岳 10:19-10:48

キャンプ場 11:02 古田の森 11:35 旭登山口 12:55

参加者 今ちゃん(L)ひがちゃん(SL)ふくちゃん・エイミイ・しばりん・むこちゃん・ゆみたん

最初は釈迦ケ岳~前鬼まで行く予定でしたが、旭登山口~前鬼駐車場までの移動時間が長過ぎる、クロス山行にして、テントを別々に張ったら淋しい等の理由で釈迦ケ岳と孔雀岳手前に咲いている大峰小桜を見に行く計画に変更しました。

車の横にテントを張るので山では考えられない贅沢な晩御飯、野菜たっぷりなお鍋(豚肉、ソーセージ、豆腐、うどん)を味ぽんで😃 たこの刺身、ゆでたソラマメ、各自持参のおつまみ、コンロは家庭で使う卓上コンロ(ひっくり返る心配がないので、お鍋を持っていなくても大丈夫)食べる、食べる、太ると言いながら⤵  トイレは封鎖されていて使えないので失礼ながら山で(残雪かと見間違うほどティッシュの残骸、山女は絶対持ち帰ります💢👊)
夜中に起きてのトイレは寒かったけど満点の星空、星が近い、大きい、綺麗、ご褒美、ご褒美😃

6日の朝は五時起床、あともう少し寝ていたいと言いながらも皆手早く片付けて朝食の用意、昨日の鍋のお汁を利用してラーメン、もちろん野菜たっぷり
各自にゆで卵まで付いて、食担のひがちゃんに感謝です💓
5,6人用のテントと3人用のテントを手早く?片付けてサー出発。膝を痛めている私がトップなので、ゆっくり、ゆっくり(雪山かー)地図に書かれているタイムよりかなりオーバー⤵⤵ なんという鳥かは知らないけど姿を見つけてワーワー、これはトリカブト?あそこに見えているのは大日?あの見えている建物は深山の宿?何とかかんとか言いながらゆっくり、ゆっくり。キャンプ場を少し過ぎた所に水の標識が有り、皆さん飲んで冷たくて美味しい😃後から来た男性「この水飲めますか?」6人が毒見したから大丈夫😵 今日登っている山人たちは私達7人の乙女達とこの男性が一番の高齢者みたいで皆さん若かったです。
中には22歳の3人の若者達も。下山途中で出会った若者と山女達のグループも20代前後?あんな年代から登っていたら、いろんな山に登れるねーと私達乙女の独り言💨
釈迦ケ岳で小休憩してから、大峰小桜を求めて孔雀岳向けて出発。危険マークが有ったから気を引き締めて。以前このコースは登りに使ったので危険ってどこが?と言う思いでしたが、下りに使うと怖い急斜面をゆっくり、ゆっくり降りて、鎖場はバックで降りるので前の人が足場を教えてゆっくり、ゆっくり。
「私行かないで、待ってると言ったら怒られるかな?」と言っていた彼女、怖いけど、どきどきするけど楽しいに変化😃 そうよね、怖いことって、安全な所に行ったら楽しいに変わるのよね。シンドイ事も過ぎれば楽しい思い出に変わるのよね。
大峰小桜の群生が有ったという場所には未だ、かげも形も無く、残念ですがこれ以上岩場、急斜面の下降のスリルを楽しむ意味も無いので急遽撤退。
釈迦ケ岳でゆっくり昼食タイム。風も無く暖かいので地形図の勉強も。地図とコンパスで調べた山名が正しいかスマホに入れた山座同定ナビで確かめようとしたけど、ちゃんと入れられていなかったか、圏外では見れないか(意味ないじゃん)で確認出来ませんでした⤵💢
下山途中で見つけた白い花木、花に詳しいゆみたんが教えてくれました「かめのき」この木はたくさん有りました。えびねの葉っぱみたいな、おおばいけいそうの群生はいっぱい。すみれ。すみれより小さい白い花(??)うーん花の名前が解るアプリも入れなくちゃ。圏外で使えなかったら意味ないけどね⤵😠
ゆっくりゆっくりでしたが無事に下山。帰り道に有った夢乃湯(¥600-)で、綺麗?さっぱりして帰りました。家族にお土産は田中の柿の葉寿司
今回の費用は¥2220で豪華な食事付きで遊べました。皆さん有難うございました。 

                   

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2019年5月 6日 (月)

春山合宿 前穂高岳奥明神沢 前半組5/1~5/4

つっちーさん、いっしーさん、まーちゃんさん、たまきさん、ノリさん、さりぃさん、しょうじさん、アムロ世代さん、ジュネさん、さちさん、にしやん(記)

1日目 16時和歌山駅出発→22時ほおのき平テント泊

2日目 5時起床720分バス8時上高地→12時岳沢小屋到着 13時雪上歩行・ピッケル制動訓練

3日目 3時起床5時岳沢→奥明神沢→前穂高ダイレクトルンゼ→岳沢

 今年は雪山登山に初チャレンジ 冬靴と12本アイゼンをまずは履くところからスタートした!2月比良堂満岳3月に木曽駒ケ岳雪山登山を経てついに春山合宿が来た。10連休の最初4/27 4/28と自分なりに六十谷歩荷訓練をして備えた。そして見事に風邪をひいてしまいマイナスからの出発となった。前穂高なんて私にはとんでもない(/ω\)からはじまったm(__)m 食事担当という大きな仕事も任された。

 いよいよ出発の時が来た。和歌山駅に後半組の先輩達が見送りに来てくれた。16時すぎに11人全員が車2台に乗り合わせで出発。21時半に無事ほおのき駐車場到着!みんなでテントを張った。木曽駒ケ岳の寒さを実感してほおのき駐車場で覚悟してテント泊に臨んだが寒くなく心地よく割と眠れた。

 翌日朝晴れ☼大好きな上高地河童橋からいよいよ岳沢へ・・・みんな15kℊ以上のザックを背負って出発。頑張ってリーダーいっしーさんについて2番目に歩いた。雪道の途中でアイゼン装着する。体調もよい。順調に。雪が柔らかく時々足が雪の中にはまることもある。徐々に足が重くなってくる!小屋が見えてきた。岳沢小屋まであと30分!とリーダーいっしーさんがみんなに伝える。頑張れあと少しと思いながら足を上げて頑張って歩いた。実は1時間であった(笑)12時過ぎ11人で岳沢小屋に到着した。小屋から前方に雪の乗鞍岳が見えた。雄大で綺麗感動!そしてみんなでテントを張った。

 午後からは雪上訓練。雪の上り下りやトラバースの歩行訓練指導をしていただく。緊張しながら下りの訓練をする。ところが足を曲げずに下りてしまうため何度か尻もちついて滑ってしまった。つっちーさん、いっしーさんに何度となく指導をいただいたにも関わらずうまく下りれずへこんでしまった(._.) 明日の前穂高で下りれなかったらどうしょう(/ω\) 不安がよぎる。訓練が終わり夕食 食事係の出番が来た。1日目はキムチ鍋 味は薄く野菜、肉の量の配分などが少なかった?!おそばは忘れるしでしくじったがみんな文句も言わずに食べてくれた。ありがたい。満腹になり就寝の準備、私は寒がりのため今回は小屋で泊まることにした。19時 明日登れるかな。そして下りれるかな。風邪もひいているし。私には無理とばかり頭がよぎる。心配であまり眠れなかった。

 2日目3時起床。みんなでテント内で朝ごはんラーメンを炊いて食べた。意外と胃に入る。
 食べた後で先輩まーちゃんさんに「今日は前穂高風邪ひいてるしやめときます」と切り出した。意外な言葉が返ってきた。「せっかくここまできたのに登ろうよ。」と言ってくれたのです。てっきり「そうわかりました」と言われると思った。いっしーさんとつっちーさんに同じことを言った。「もったいないで。ここまできたんやから」つっちーさんから「こんな経験なかなかできへんで」と言ってくれた。こんな初心者の私にチャンスをくれたのです。体調はと聞かれ「悪くないです」と答えていた私がいた。心は決まりました。急いで用意しアイゼンを履いた。みんなは用意して待ってくれていた。ジュネさんやさちさんは小屋で留守番係。みんなを見送りに来てくれた。私に「後悔せんように頑張って」と声をかけてくれてほんとにうれしかった( ;∀;)5時過ぎ奥明神沢、前穂高岳登頂を目指す。いっしーさんが上についたらスマホでカシャカシャやってるよ!と。。どんな景色が待ってるんやろなあと想像した。

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 いっしーリーダーに頑張ってついて行く。奥明神沢登りの途中から足が重くなってきた。ダイレクトルンゼが近づいてきた。ごつごつとした岩が沢山ある。息が切れる。木曽駒ケ岳で教えていただいたように息を吐く。3000メートルの高度で息が苦しいし体力が奪われる。
 緊張が続く。トレース足跡がない箇所では滑らないようにアイゼンを利かすように踏み込む。雪は固い必死で突き刺す。トレースがあるところではほっとして歩く。そして四つん這いで歩く。指導していただきながら無我夢中で進行する。後ろの山を絶対に見ない。振り返らない。身体の疲労がマックスとなる。下腿の裏がさけそうに痛い。( ノД`)シクシク…休憩を入れてもらった。「我慢してもう少し頑張って」といっしーさんの声が響く。腰が痛いし、体力もなくなってきた。のどが渇く。口がバリバリ すると前穂高岳が近づいてきた。傾斜は緩やかになってきた。しかし体力がつきてくる。あとちょっとなのに。「あともうちょっとがんばって」と他の登山客の女性の方が声をかけてくれた。「あと30分」といっしーさんの言うことを信じて必死に登った。前穂高岳頂上が見えるが長い。最後に踏む足を力強くけって踏んだ。やっと着いた。30分ではなく1時間であった(笑)みたことのない景色が広がった。大パノラマが広がった。やった!!綺麗そして槍ヶ岳がすぐ近くにみえた。スマホで写真を撮った。いっしーさんの言う通り写真をカシャカシャと撮った。鋭い西穂高へ続く山々。ジャンダルムが見えた。迫力がある。見たことのない綺麗さに感動した。しんどかったが来てよかった。がんばってよかった。まーちゃんさんの一言から始まりいっしーさんつっちーさんの言葉がなかったら私は絶対にチャレンジはしなかったしきっと後悔したであろうし、こんな経験はできなかった。しんどさも綺麗さも味わうことができなかった。本当にありがたいと身にしみた。そして他の会員のみなさん一人ひとりの声掛けや励ましや笑顔があったから私はここまで来れたしなかなかできない経験ができた。みなさんに感謝です。1年前は考えられない夢にみたまでの貴重な経験ができた。

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 そしてまた急な下山が待っていた。でも根気よくザイルを使用・出していただき指導のもとプルージックでゆっくりと下山した。奥明神沢の最後の最後までザイルを出していただいた。無事に下山できた。同じ小屋で宿泊した女性の方が言っていた。初心の人が前穂高の雪山に登るのを指導してくれ、下山時にザイルをだしてくれる山岳会てないよ。。親切な会ねと、みんな気のぬけない所を下りてくるんよ。と教えてくれた。だから必ずチャレンジしてねと実は前日に言ってくださっていた。チャレンジできてよかった。指導していただいた大先輩やみなさんの笑顔と励ましがあったからです。
 下山した後の夕食は寄せ鍋沢山肉も野菜も食べた。ほんとにおいしかった。

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2019年5月 5日 (日)

前穂高岳 2019.5.3 春山合宿

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今年の春山合宿は岳沢をベースとした。5月1日~6日まで、15名が参加。人が入れ替わりながら

①奥明神沢から前穂part1 9名
 岳沢周辺散歩 2名 
②西穂~天狗のコル縦走    3名
③奥明神から前穂part2      6名
を計画した。
2日に上高地から入山し、昼に岳沢小屋テント場着。近くの斜面で雪上歩行訓練と滑落停止訓練を行った。
3日は、9名で5時10分にテント場を出発し、10時に前穂高山頂に到着した。
 天候にも恵まれ、槍ヶ岳をはじめ360度の大展望を満喫した。
下りは万全を期して山頂からダイレクトルンゼ出合の下まで数回ロープを張り、一人ひとりプルージックを使って
時間をかけて安全に下山した。
4日、8名は西穂縦走組を見送って、下山した。温泉とそばを楽しんで和歌山着は19時となった。
昨年は岳沢で降雪に見舞われて無念の下山となったが今年はリベンジを果たした。
②,③に関しては参加者からの報告を待ちたい。 

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2019年4月16日 (火)

青根ケ峰

                       2019年4月15日(月)曇りのち晴れ

                  ひがちゃん L ふくちゃん・エイミィ・ゆみたん・ゆいちゃん・むこちゃん・ジュネ・いまちゃん記

田井ノ瀬 6:00  春日神社近くの空地 8:18発  百貝岳9:12着-9:28発 青根ケ峰10:27着ー10:45発 高城山11:17登らずに通過

中千本12:20頃引き返す 高城山 13:07又もや登らずに通過 鳳閣寺14:18着 春日神社近くの空地 14:26着

ヤマップで見ると、大滝の蜻蛉の滝から登る記事が多かったが今回私達は、反対側の黒滝の道の駅から地蔵峠手前を右に曲がった春日神社からを登山口にしました。リーダー2年越しの計画で😃 空地は4台と3台、合計7台ぐらい置けるかな。早速急なコンクリート道だ😠春日神社も鳳閣寺もトイレは無し⤵
鳳閣寺にはトイレは有ったが、使えないように板が貼られていた😠 地図のコースでは北側からになっていたが、トイレ横の標識どうり南側から百貝岳を目指して歩く。膝に優しい道(ゆみたんの言葉)をお喋り楽しみながらいい気もち😵 ミツバツツジの木がズーットズーット続く。咲き始めるのは5月に入ってからだろうか⁉ 青根ケ峰は間違って手前の小高い桜の苗木を植えこんでいる山に登ってしまった😞上から見下ろすと山道が見える、あっちだーと無理やり⁉下り降りる。青根ケ峰の標識が有って無事到着😃奥千本あたりから、観光客の人達が出始める。桜も綺麗。金峯神社は御利益が有るのか並んで待っている。
高城山は登らずに通過、展望が良さそうだから、帰りに登ろうと思っていましたが、上千本付近で桜を十分堪能しましたので、帰りも迷わず通過🎶
行きは鳳閣寺の南側からのコースにしましたが、帰りは地図のコースどうり百貝岳の北側を通って鳳閣寺に着く。こういう低山はコースが幾つもあってややこしい😠 アルプスのほうがよっぽど、解りやすいねと言いながら空地に到着。お疲れさま。帰りは黒滝の道の駅でこんにゃく、から揚げ、鮎の塩焼き、焼き鳥
皆さんそれぞれに今日使ったカロリーを存分に補給していました😃

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2019年4月 3日 (水)

公開初級登山教室のお知らせ

◇公開初級登山教室のご案内

紀州山友会では、一般の方を対象に、登山に最低限必要な知識と技術が学べる初級登山教室を開催します。これから登山を始めようと思っている方、もう山に行っているけどもっと知識を深めたいと思っている方、ぜひご参加下さい。
より安全に登山を楽しむために!新入会員も募集中です!

〇日時2019年5月14日~6月25日までの毎週火曜日 19:00~21:00

〇場所:ビッグ愛9F会議室C 詳しい場所はこちらをクリック→ダウンロード - access_03.jpg
    駐車料金が50分100円(最初の30分間は無料)かかりますのでご了承下さい。

〇内容:第1回   5/14(火)  開講式、装備・食料
    第2回   5/21(火)  地図・地形図

    第3回   5/28(火)  気象・天気図
    第4回   6/4 (火)  
救急法
    第5回   6/11(火)  リーダーシップ・メンバーシップ
    実技山行  6/16(日)  釈迦ヶ岳 JR和歌山駅東口6:00集合
    第6回   6/18(火)  計画書
    第7回   6/25(火)  登山の歴史と理念
                   この回のみ入会希望者対象。紀州山友会事務所にて実施。

*第2回の地図・地形図を受講した方を対象に実技山行(コンパス・地形図を持って登山)を予定。
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月16日(日)大峰山脈の釈迦ヶ岳にて実施します。
*日程については、都合により入れ替わる場合があります。

〇テキスト資料代:1,000円(6回分)

〇持ち物:筆記用具

〇締め切り:5/12(日)

申し込み・問い合わせは電話のみの受付とさせて頂きます。
受付担当:紀州山友会 石田 TEL 073-474-5250
受付時間は、4/27(土)~5/5(日)、木・土・日曜日を除く20:00~21:00とさせて頂きます

*5/12で締め切りました、申し込みありがとうございました。 

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